皆様、こんにちは。 今回は、台湾で開催された「台湾仏教総会 創立80周年イベント」に参加した際の、素晴らしいご縁と奇跡のような出来事の数々をご報告いたします。

圧倒的な熱量と「生きている仏教」

台湾仏教総会は、台湾にあるさまざまな仏教宗派をゆるやかにまとめる、日本でいう「全日本仏教会」のような存在です。今回は、4年に一度の理事長交代という特別なタイミングでの参加となりました。

台湾の式典は司会を務める女性たちの声も表情も驚くほどパワフルで、会場全体が活気に満ちていました。格式や体裁を取り繕うよりも、「このお祝いの喜びを皆で分かち合いたい」「心から楽しんでほしい」という真っ直ぐな思いが伝わってきました。

人々の信仰心が篤く、ボランティアや福祉活動が日常に根付いている台湾。壇上に並ぶ理事や幹部の方々の穏やかで優しい笑顔の中に、ホスピタリティと「生きている仏教」の姿を感じました。

今回は台湾だけでなく、世界各国から100人を超える海外参加者が集まり、台湾の方々を含めると1000人以上が参加する大規模な祭典となりました。ここでの出会いがどんな未来につながるのか、可能性しかありません。