『希望の火』に込める祈り〜Dr. Mahashweta Maharathi / 世界遺産ブッダガヤ・大菩提寺事務局長〜

『希望の火』に込める祈り〜Dr. Mahashweta Maharathi / 世界遺産ブッダガヤ・大菩提寺事務局長〜

2023年12月18日、インドビハール州・ブッダガヤにて、世界遺産大菩提寺(MAHABODHI TEMPLE)を管理する事務局長のDr. Mahashweta Maharathiさんに『希望の火』へのメッセージを頂きました。   「この光には「希望」が含まれています。人類が決して信頼を失ってはならない、「平和、非暴力、同胞愛、平等、平静」の永遠の炎。これらは、人間の本質的価値であり、すべての人間が心に抱き、最も大切にすべきものです。 『希望の火』は本当に人々の心を照らすでしょう。...
デンマーク在住ニールセン北村朋子さんに『希望の火』に祈りを込めていただきました。

デンマーク在住ニールセン北村朋子さんに『希望の火』に祈りを込めていただきました。

デンマーク在住のニールセン朋子さんにが、 「不登校と向き合うヒント」 ーデンマークの教育と文化に学ぶー のために一関を来訪されました。交流会の時に、『希望の火』に祈りを込めていただきました。 願い:長年の人類と地球の夢である「世界平和」が実現しますように! 交流会では、デンマークの社会や教育事情についてのお話でした。 『ニールセン朋子さん』は、とても柔らかい雰囲気と暖かいエネルギーで会場を満たしてくれました。 お話の中で ・デンマークでは、怒っている人を見ない。自分も26年間一度  も怒られたことがない。...
オランダ「自由の火」希望の火と合祀 Part 1- アルクマール解放記念祭

オランダ「自由の火」希望の火と合祀 Part 1- アルクマール解放記念祭

Part 1 - アルクマール市解放記念祭 2023年5月5日、オランダのアルクマール市で開催された解放記念祭で、オランダの「自由の火」(別名「解放の火」)が希望の火に合祀されました! 世代を超え、世界に類を見ない全国リレーにより手渡され続けてきた聖火。その歴史と物語は。。。? 「自由の火」(別名解放の火)(ワーヘニンゲン) この火は、1945年5月の第二次世界大戦終結によるオランダ解放を記念するもので、自由と平和のシンボルとして、毎年行われる解放記念祭で、オランダ全土で灯されます。...
『希望の火』に感謝と共に祈りを込めました!

『希望の火』に感謝と共に祈りを込めました!

【2023年12月24日 今年最後の稽古の日】 今年最後の舞踏の稽古日。 皆んなで『希望の火』に祈りを込めました。 この一年、この『希望の火』に見守られて稽古が出来ました。 感謝を込めて、それぞれの願いを込めました。 何も言わなくとも、始める時は『希望の火』にきちんとご挨拶を する人が多いです。神聖な気持ちが起こるのでしょう! 稽古場に『希望の火』が常灯されていることは、本当に感謝です。 そのパワーをいただいているのですから。 [バタフライエフェクト] 一匹の蝶の羽ばたきのような細やかなひとりひとりの営みが、...
希望の火に込める祈り〜立正佼成会 國富敬二理事長 〜

希望の火に込める祈り〜立正佼成会 國富敬二理事長 〜

東京・杉並に、聳え立つ大聖堂がある立正佼成会の事務庁舎。 令和5年10月25日、その応接室で、「希望の火」に祈りを込めて下さったのは、國富敬二理事長でした。(最初の出会いは、平和の祭典「比叡山の宗教サミット」でした)   実は、かなり緊張して伺ったのですが、実際にお話しさせて頂いたところ、大変、気さくなお方でした。そして、國富敬二理事長の平和への並々ならぬ願いと、真摯なその姿勢には、心打たれるものがありました。   國富敬二理事長の世界へのメッセージ「世界各地の戦争や紛争で傷ついている方々の...
希望の火に込める祈り〜横浜真照寺 水谷栄寛住職〜

希望の火に込める祈り〜横浜真照寺 水谷栄寛住職〜

横浜の由緒あるお寺、真照寺 水谷栄寛ご住職に希望の火に祈りを込めていただきました。 ご住職はミャンマーで学校を設立・運営されたり、タイでも支援活動をされたり、世界中を飛び回って活動されています。お釈迦様の教えである、自灯法灯を文字通り体現されている方で、そしてチベットの現状を大変懸念され、仏教の基本である五戒を示す強いメッセージを発信されているご住職でもあります。  ...