執筆者 ami | 11月 29, 2024 | 巡礼, 希望の火ブログ, 旅, 祈りを込めた人々
カナダメンバーも参加 フェスの当日、カナダから希望の火メンバーがきていた。モントリオールの雄山さんとクリスティーナさん。 雄山さんは前からグレフェスについて知っていて、喨及さんに”このフェスに参加するのはどうですかね〜”なんてメッセージをしていたそうだ。 そして偶然にも、フェスの開催時期に京都に来たのだ。それで一緒に参加した。 祈りの丘で人々は、自由に「希望の火」に祈りを込めた。また、自分の願いを布に書いて結びつけた。人が願い、祈る空間なのだ。 ”なぜかがわからないけど、涙が溢れた”と話す方も ...
執筆者 Sanno Bamba | 10月 30, 2024 | 巡礼, 希望の火ブログ, 旅, 祈りを込めた人々
今、さまざまな所で、既存の社会のあり方に疑問を持つ人が増えてきている。その新しい世界にシフトしようとする動きは、各地で始まったエコビレッジや、コミュニティを創りなどに表れている。 そんな動きのひとつが、Great Luck FESだ。今の生活からいきなり、村づくりをしたり、田舎で暮らしをするのではない。始まったのは、今の社会の枠組みの中にいながら、より良い世界をつくって行こうというコンセプトだった。...
執筆者 ami | 9月 15, 2024 | 巡礼, 希望の火ブログ, 旅, 祈りを込めた人々
希望の火一行と共に広島を訪れたトーシャ・ガンジー氏。市長に面会した後に講演し、その翌日は原爆資料館を訪問しました。 理事長、香川剛廣氏による説明を英語で聞きながら、食い入るような眼差しで展示物を見ていたトーシャさん。 私も「希望の火」を灯したランタンを手に、共に資料館を巡りました。 原爆が投下され、10万人以上の命が奪われた広島市。今もなお、後遺症に苦しみ、悲しい記憶を抱える人々がいます。 79年前の「原爆の残り火」は、人類のカルマと争いの象徴です。これをバチカンに運び、ローマ教皇によって吹き消して頂きました。...
執筆者 ami | 8月 7, 2024 | 巡礼, 希望の火ブログ, 旅, 祈りを込めた人々
先月の中旬、インド独立の父・マハトマ・ガンジーひ孫/トーシャ・ガンジーと日本を行脚しました。 トーシャとは、インドでガンジーの火を「希望の火」に合祀した時からの縁。彼は現在、国際希望の火委員会のメンバーでもあります。 トーシャは、来年のイベントHOPE80の主要人物です。そんなトーシャとミーティングを重ねながら、広島〜大阪〜東京と巡りました。 <広島>...
執筆者 Sanno Bamba | 2月 25, 2024 | 巡礼, 希望の火ブログ, 旅, 馬場 山往(ばんば・さんの)
プロローグ 〜今回のミッション〜 「世界中(主にアジア各国)から、仏教僧侶2,000人が集まる「国際サンガフォーラム」で喨及さんがスピーチするので、これに同行参加する」 フォーラムは、パーリ語文化圏とサンスクリット文化圏の僧侶(簡単に言えば、「上座仏教」と「大乗仏教」)が集まるという、歴史上かつてない試み。 ファインダー越しに見えてきたのは? ジャイディープさん、シッタルダさん、トーシャ・ガンジーさん。 誰と会っても、喨及さんが遊心で心を通わせているのが、カメラ越しにも伝わってきました。...
執筆者 TamamotoMiwa | 2月 7, 2024 | ワークショップ, 巡礼, 希望の火ブログ, 旅
希望の火ワークショップ開催! アメリカ・デイトン市の国際平和博物館「非暴力シーズン」のキックオフ・ウェイークエンドのメインイベントの一つが希望の火ワークショップでした。 ワークショップ当日、開始時間10分過ぎぐらいには部屋がいっぱいになりました。見回すと、ひそかに期待していた20歳代前半の人たちも数人来ています。ミュージアムのボランティアや、デイトン大学の生徒さん達です。...
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