4月30日:
フランス全国から(そして国外からも)、モンマルトルに集った参加ウォーカーたち。
「希望の火」サクレクール寺院前で(左)
有名なサクレクール寺院。美しい夕日が寺院の顔を照らしていました(中)
モンマルトルの丘からパリの街を照らす「希望の火」(右)
5月1日:
パリ4区のサン・ジャック塔から出発する、約50人の参加者たち。
サン・ジャック塔と「希望の火」
バトンの交換
主催者の挨拶の後、私も「希望の火」のスピーチをしました。
サークルになって手を繋ぐなどのワーク。
この日はセーヌ川に沿ってモンジュロンまで25Kmを歩きました。
朝晩には、様々なマントラを同じメロディで唱える、「希望の火声明のセレモニー」も行いました。
途中、雨が降る森の中では、何と「南無阿弥陀仏」のマントラを唱える人も!
あるフランス人女性は「何妙法蓮華経」を唱え、それまであった痛みが全て消えたとおっしゃっていました。
また私が参加した3日間、何人かの方にタオ指圧を施しました。
心身共に良い変化を感じたと、皆さんに喜ばれました。
(中には、驚くほど変化を感じたという人も!)
5月2日
モンジュロンからサン・ファーゴ・ポアンテリー。
モンジュロンサンジャック教会でクリスチャン牧師と(左)
森の守護神と共に。
ウォーカーの為のゲストハウス・ジャケー。
日本が大好きで利他と笑いが絶えないホストのジェラルドさん(左)
奥さんのコレットさん。
ボランティアのステファンさん(右)
皆さんとっても優しい。
5月3日
サン・ファーゴ・ポアンテリーからアボンまで。
バービゾンの教会で。
前方の大きな蝋燭には希望の火が合祀された(中央)
アボンの小学校の体育館で希望の火のセレモニーを行いました。
5月4日
大雨の中、ジョセフさんら数名が「希望の火」の炭を携えて、
アボンからエルサレムへ向けて出発しました。
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