アースデイ東京・アースデイジャパンネットワーク理事 坊理可

 

今回のイベントは、たくさんの方が「希望の火」へ自由に近づき、それぞれが胸に抱く愛や平和への思いを自然に表してくださる、とても温かい空間となりました。

始まりは氏神様への祈りから 

アースデイが始まる18日、八田さん達と共に代々木公園の氏神様へ「希望の火」を携えてお参りに向かいました。世界の平和、そして無事に良いアースデイになるよう、皆でお祈りいたしました。

神社に「希望の火」を安置するアースデイ理事でデザイナーの八田さん。

祈りと笑顔に包まれたキャンドルナイト 

今回は他のイベントとの兼ね合いもあり、キャンドルは原宿門の限られたスペースで灯すことになりました。しかし、ランタンの灯りを囲んで、大変穏やかで良い祈りの時間を持つことができました。

夜のキャンドルナイトでは、長年ピースキャンドルの活動をしてきた松尾さんと共に準備をします。子供たちが火に守られるように近くに集まり、LEDライトでハートを描いたり、無邪気に遊んだりする微笑ましい姿が見られました。

参加者の皆様、そして主催者の平和への願いや愛が、これまで以上にのびやかに、強く表れていたように感じます。

ずっと「希望の火」が私たちを優しく見守ってくれていたのだと思います。用意していたチラシも、興味深そうに手に取ってくださる方がたくさんいらっしゃいました。

俳優・塩谷瞬さんとの出会い 

今年からアースデイジャパンネットワークのエバンジェリスト(応援団)に就任された、俳優の塩谷瞬さんもご参加くださいました。

塩谷さんも「希望の火」に祈りを捧げ、ランタンを手にしてくださいました。

お話を伺うと、なんと20年もの間、毎日欠かさず神社まで走ってお祈りやゴミ拾いをされているそうです。ネパールの親善大使を務められたり、被災地支援や世界中でのボランティア活動を行ったりと、本当に素晴らしい活動をされています。

今後に向けて 

アースデイでも「希望の火」の認知度が高まってきていることを実感しています。

 

これから先、この祈りの輪や規模がさらに大きく広がっていくことでしょう。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。