【素晴らしいインド!ムンバイでの感動的な出会い】(2023.01.13〜01.15)

【素晴らしいインド!ムンバイでの感動的な出会い】(2023.01.13〜01.15)

インドのムンバイは、経済の中心地として有名な大都市です。しかしながら、そんな都会の喧騒の中にも、人々の心に寄り添う感動的な物語があります。 ムンバイへ向かった私たちは、冬の寒さから解放され、心地良い気候に包まれました。 ムンバイのある小さな駅の風景 そして、インド仏教の祖・アンベードカル博士の子孫との出会いが待っていました。 アンベードカル博士の出版社...
命灯会

命灯会

東北震災の後に生まれた「命灯会(みょうとうえ)」の灯に希望の火がコラボレーション! 「命灯会」とは、東日本大地震を機に宮城県気仙沼で生まれたあらゆる枠を超えた祈りの場。一本を、今を生きることができなかった「いのち」のために、もう一本を今生かされている「いのち」のために、このために作られた青いろうそくをともしながら全ての「いのち」との繋がりを感じ、語り継ぐための場。...
お釈迦様の生誕の地 ネパール・ルンビニで出会った子どもたち

お釈迦様の生誕の地 ネパール・ルンビニで出会った子どもたち

お釈迦様の生誕の地 ネパール・ルンビニで出会った子どもたち ルンビニでは、オーストリア・メンバーのアリスのアレンジにより、オーストリアの宿坊に宿泊しました。 そこでは、ネパール人の5歳から20歳の16人の子供たちが寄宿していて、仏教、ネパール語、英語の勉強をしています。 彼らは教育がままならないカトマンズの山奥が故郷であり、数年は家に帰ることなく修行と勉強を続けるそうです。 僧院の方の話では、小児人身売買が多発しているそうで、子供たちが一人で外出することを禁じている、とのことでした。...
世界を旅する『希望の火』ベルリンへ

世界を旅する『希望の火』ベルリンへ

昨年12月12日『希望の火』はドイツを旅しました!2021年に続き2回目です。今回訪問したのはベルリンの国際平和事務局(IPB)。IPBは1910年にノーベル平和賞も受賞している歴史ある平和機関です。 新事務局長ショーン・コナー氏は、遊び心一杯の若きリーダー。ギターとチェロを演奏するミュージシャンでもあります。 <ショーンさん>「平和は、研究者達や知識人の活動だけでは実現できない。草の根レベルから大きな波を創造していきたい!」 『希望の火』に込めた祈り「政治家が人々(民衆)の声に耳を傾けますように。」  ...
お釈迦様生誕の地、ルンビニで燃え続けている『永遠の平和の火』と合祀しました

お釈迦様生誕の地、ルンビニで燃え続けている『永遠の平和の火』と合祀しました

お釈迦様生誕の地、ルンビニで燃え続けている『永遠の平和の火』と合祀しました ルンビニにて 1月3日 ブッダガヤでのダライ・ラマ法王の法話会に参加後、陸路にてネパール・ルンビニに向かいました。 ルンビニはお釈迦様の生誕の地であり、『永遠の平和の火』が1986年から燃え続けています。 そこでの私達の目的は『永遠の平和の火』と『希望の火』を合祀すること、ルンビニで行われている「満月の日の声明会」への参加、そして数々のお寺の方々にお会いし『希望の火』に祈りを込めていただくことでした。...