モントリオールの「Matsuri Japon」に参加しました!

モントリオールの「Matsuri Japon」に参加しました!

8月13日(土)モントリオールのフェスティバル「Matsuri Japon」で、タオ指圧のブースを出し、傍のテーブルに「希望の火」を乗せました。 タオ指圧の治療を受けに来た人たちに、希望の火には、どのような火が含まれている火なのかを説明すると、皆一様に表情が変わりました。   最初は、”悲しい、情けない、反省している、後ろめたい”といった表情になりました。そこで、”なぜ火を統合し、みんなの願いを火に込めるのか”を説明しました。  ...
「希望の火」に空海の霊火「消えずの火」が合祀されました

「希望の火」に空海の霊火「消えずの火」が合祀されました

弘法大師空海が、806年に100日間求聞持修法を営んだ時に護摩焚きした残り火から採火され、以来1200年以上燃え続けている霊火、「消えずの火」があります。 この霊火を灯しているのは、広島県宮島の真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院。 大聖院は宮島にある寺院の中で最も歴史が古く、厳島神社の別当寺として祭祀を司ってきたお寺です。 9月14日、弥山頂上の霊火堂に灯る「消えずの火」が「希望の火」と合わせられることになり、アースキャラバン一行は、宮島に向かいました。   当日は日差しが強すぎるくらいの好天でした。...
「希望の火」に、新たな“聖なる火”が加わりました!

「希望の火」に、新たな“聖なる火”が加わりました!

希望の火国際委員・オーストリアAlice Kerschbaume (アリス・ケルシュバウム) アッシジのフランチェスコ   聖フランチェスコ(1182-1226年)という方をご存知でしょうか?その生涯は、大変感動的で、とても興味深いものです。 フランチェスコは、大金持ちの家に生まれ、戦争捕虜となり、やがて不思議な夢を見るようになります。ついには、十字架から語りかける声を聞いて、教会の修復を始めました。...
『ニュースに出てこないパレスチナ』

『ニュースに出てこないパレスチナ』

希望の火アンバサダー 東北岩渕如妙(みみぃ)   ア―スキャラバンは、2015年から2018年まで、毎年夏に中東(パレスチナ、イスラエル)へ、原爆の残り火とともに、巡礼の旅をしました。 私は、2015年、2017年、2018年にこのツアーに参加したのですが、そこで、さまざまな体験をしました。 そして、イスラエルの占領に苦しむパレスチナの人たちの現状に、何度も言葉を失いました。 イスラエルによって埋め立てられた井戸の、早朝からの復旧作業 ベツレヘムフェスティバルでパレスチナの人たちにタオ指圧を施術...
『希望の火と共に平和への道を』

『希望の火と共に平和への道を』

希望の火アンバサダー オーストリア           Alice Kerschbaume (アリス・ケルシュバウム) かつてすべての共産主義国は、西側とは完全に分離されていました。東側には、グリーンベルトと呼ばれる「鉄のカーテン」が、1945年から1989年まであったのです。 北はフィンランドから始まるグリーンベルトは、オーストリアまでヨーロッパを分断していたのです。 そして「希望の火」とアースキャラバンは、この「グリーンベルト」を歩くイベントに招待されました。...
【東京】日本聖公会聖救主教会

【東京】日本聖公会聖救主教会

聖救主教会に於いて、東京教区 フランシスコ・ザビエル高橋宏幸主教より幼児祝福式の礼拝が捧げられました。 聖卓の左右には蝋燭、その外側に台を据えて下さり、十字架に向かって左側に原爆の残り火、右側には希望の火が採火されたランプが灯る中、聖餐式が始まり、主教の説教の中で、乳幼児の子どもたちにもわかりやすく、戦争の火のこと、希望の火のことをお話くださり、原爆の残り火を吹き消してくださいました。...