8月15日 第二次大戦終戦記念日 希望の火で追悼

8月15日 第二次大戦終戦記念日 希望の火で追悼

「昨日の敵は今日の友」 8月15日の夕べ、オランダのアルクマール市植物園の静かで緑豊かな環境の中で、アジアにおける第二次世界大戦の犠牲者と、過去と現在のすべての戦争犠牲者を追悼し、また現在の世界に対する深い願いと、私達一人ひとりが出来ることについて考えました。 他者の痛みに共感することが、分断を超える融合への扉、というメッセージは参加者の心にしっかりと刻まれたようです!   「全ての人に平和を、身近な人に、遠くにいる人びとに。 それは、自分の痛みとエゴを超えたところ、こころからはじまる。」(参加者のコメントから)...
広島・本川地区原爆死没者慰霊祭に灯った「希望の火」

広島・本川地区原爆死没者慰霊祭に灯った「希望の火」

希望の火が灯る広島・本川地区原爆死没者慰霊祭! 79年前の8月6日、広島に投下された原爆。それは、十数万人の尊い命を一瞬で奪いました。その衝撃は、今も広島の街に残り、人々の心にも、深く刻まれています。 しかし、そんな悲劇の地でも「希望」は生まれ続けているのです。 今年も、広島平和記念日の前日に本川地区原爆死没者慰霊祭が行われました。   会場は、爆心地からわずか410メートルの本川小学校。鉄筋で造られたこの校舎は倒壊を免れ、今は平和資料館として当時の記憶を後世に伝えています。...
トーシャ・ガンジーと日本行脚(1)

トーシャ・ガンジーと日本行脚(1)

先月の中旬、インド独立の父・マハトマ・ガンジーひ孫/トーシャ・ガンジーと日本を行脚しました。 トーシャとは、インドでガンジーの火を「希望の火」に合祀した時からの縁。彼は現在、国際希望の火委員会のメンバーでもあります。 トーシャは、来年のイベントHOPE80の主要人物です。そんなトーシャとミーティングを重ねながら、広島〜大阪〜東京と巡りました。     <広島>...
カオスと検問と希望のグラストンベリー・フェスティバル (2)

カオスと検問と希望のグラストンベリー・フェスティバル (2)

 オープニングセレモニーの翌朝に行われたマス(集団)メディテーションは、遠藤喨及がリードし、その後に皆で歌われたのが「希望の火声明」。その時、会場は平安と癒し、また一切との融合感に包まれました。  そして希望の火オフィシャルバンドのアミナダブの演奏。終わった後、驚いたことに、主催者たちからも「涙が流れた」、「一切が虚空に消えた」、「他にはない音楽に感動した」などのコメントが寄せられ、中には、「身体が痺れて動けなかった」などの感想もあり、『希望の火』のパワーを実感しました。 フェスティバルにおける『希望の火』の活動  ...
カオスと検問と希望のグラストンベリー・フェスティバル(1)

カオスと検問と希望のグラストンベリー・フェスティバル(1)

イギリスで開催され、約25万人が参加した世界最大規模の音楽フェス「グラストンベリー・フェスティバル2024」で、『希望の火』が灯りました!    今回、スペシャルだったことがあります。それは、『希望の火』側の提案により、グラストンベリー・フェスティバルに集まった4つの火、すなわち「ニューメキシコの火」、「ブリジットの火」、また「原爆の残り火」(グラストンベリーで20年間、大切に灯され続けた)が融合され、『希望の火』と1つになったことです。...
歴代米国大統領の子孫達、希望の火に祈りを込める

歴代米国大統領の子孫達、希望の火に祈りを込める

歴代の米国大統領の直系の子孫達に会うこと、想像できますか? ユリシーズ・S・グラント(以下敬称略)、ハリー・S・トルーマン、セオドア・ルーズベルト、ラザフォード・B・ヘイズ、ウィリアム・マッキンリー、リンドン・B・ジョンソン、ジェームズ・モンロー、、、そうそうたる顔ぶれを。 想像してみてください。 ハリー・トルーマン大統領の孫が、当時子供だった頃、大統領の居間で炭酸飲料の缶をBB弾(子供の遊戯用ピストル)で撃とうとしていたとき、祖父に銃を取り上げられた話をしてもらうことを。...