執筆者 ami | 6月 7, 2025 | 希望の火ブログ, 旅
第20回国連ヴェサークへ、いざ出発! ベトナム・ホーチミンの空港に到着すると、 まだ荷物も受け取っていないのに、ヴェサークのボランティアたちと僧侶の笑顔が迎えてくれました。 空港からすでに歓迎ムード全開。 こうして、いよいよ第20回国連ヴェサーク参加の旅が幕を開けたのです。 ヴェサークの日—— それは仏陀の「誕生」「悟り」「入滅」のすべてを祝う、 仏教徒にとって最も神聖な一日。 国連が公式に認める、唯一の国際仏教祭典でもあります。 今回、世界85の国と地域から、2,700名を超える参加者が集結。...
執筆者 Yue | 3月 28, 2025 | 希望の火ブログ
世界16の祈りの火が一つに、250人が世界平和を祈念 釈尊生誕の地、ネパール・ルンビニの聖公園「Lumbini Rajakiya Vihar(サクレッド・ガーデン)」にて、日本で生まれた「希望の火」の常灯式が執り行われた。 式典には、ネパール仏教会会長、ルンビニ市長、佛教大学教授をはじめ、僧侶や在家信者あわせて約250名が参列した。 「希望の火」は、ダライ・ラマ法王、ローマ教皇をはじめ、世界約40万人の祈りが込められた平和のシンボル。...
執筆者 mimy | 3月 11, 2025 | アンバサダー, 岩渕 如妙(いわぶち・みみぃ), 希望の火ブログ
5月31日 岩手県一関市千厩町 里山で 地元市民による「うさぎちゃんフェスティバル」が開催されました。 「こんな素敵な里山を知ってもらおう、守っていこう!」そんな思いを持った人たちで。 私は、0円市場 &『希望の火』と共に参加しました。 あいにくの雨模様でしたが、多くのかたが訪れました。 0円市場も好評、平和を作るクラウドファンディングHOPE80についても お話しさせていただきました。 平泉からいらした87歳のおばあちゃん、「良いことしてんね。大事なことだよ!」 と賛同してくれました。...
執筆者 Sanno Bamba | 1月 16, 2025 | 巡礼, 希望の火ブログ, 祈りを込めた人々, 馬場 山往(ばんば・さんの)
2024年10月12-13日に京都・南丹市で行われた「Great Luck Fes.2024」。 その主催者でバンド・Green WorldのVo.TAKAさんこと藤崎貴大さんに、祈りを込めていただきました。 広島出身で、おばあちゃんから死ぬ前に原爆の体験の話を聞いたことが、活動の一つのきっかけとのことで、希望の火にもとても感じ入ってくださいました。 「この火は、今を生きる未来の人たちの希望を詰め込んだ火でもあり、79年間、いろんな過去の人たちの祈りも全部詰まっている「希望の火」。...
執筆者 ami | 1月 6, 2025 | 奈良 晃命(なら・あみ), 巡礼, 希望の火ブログ, 旅
2024年12月、再びインド・ブッダガヤを訪れ、2つのビッグイベントに参加しました。 世界が集う「ティピタカ・チャンティング」 27カ国の僧侶が大集結!パーリ語で経典を10日間読み続ける荘厳な儀式「ティピタカ・チャンティング」が開催されました。 会場は、お釈迦さまの悟りの聖地菩提樹のある大菩提寺。 僧侶たちは分厚いパーリ語経典を手に各国エリアに分かれお経を唱えます。観光客、参拝者、瞑想者たちは、その響きに耳を傾けます。 私たちも木魚の音色に合わせて「希望の火声明」を行いました。その中で感じたのは、お釈迦様の教えの深遠さ。...
執筆者 Sanno Bamba | 1月 6, 2025 | 巡礼, 希望の火ブログ, 馬場 山往(ばんば・さんの)
今年2025年は、戦後80年目のメモリアルイヤー。 希望の火はでは今年、「きのうの敵は今日の友」をスローガンに、80年前に敵同士だった、第二次世界大戦中の政治指導者の孫やひ孫と共に、『希望の火』を携え、一緒に旅をして世界にメッセージを発信します。 国や個人がどうしたということではなく、人類全体の過ちとして先の戦争を総括し、それを転換し、明るい未来につなげたいと願う人々と共に行う巡礼ツアー。 2025年9月、広島〜大阪(予定)まで、自転車でツアーしながら、講演会、音楽イベントなどを開催します。...
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