希望の火委員会/NPOアースキャラバンでは、かねてより署名活動をしていた

中国共産党によるチベット仏教介入問題についての声明文をチベットハウス(ダライ・ラマ法王事務所)にお届けしました。

 

ダライラマ・法王事務所のニュースレター

https://tibet.net/flame-of-hope-japan-issues-statement-condemning-ccps-interference-in-tibetan-religious-issues/

 

希望の火では現在でも引き続き署名活動を行っています。

また、この問題について声明文を出してくださる団体・個人様を募集しております。

 

https://www.change.org/p/we-call-on-the-chinese-communist-party-to-stop-its-intervention-in-tibetan-buddhism

 

引き続き、みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

<追記>

 

アリヤ代表との話は、今も世界各地でチベットと同じような状況に置かれている、

西サハラや東トルキスタン(ウイグル)についても話が及びました。

 

*西サハラについては、西サハラ支援のために世界各地を自転車でツアーしている二人のスウェーデンの活動家を、希望の火アンバサダーの茂木えい子さんがチベットハウスに紹介していました。

 

スウェーデンの二人はスケジュールの中2回も訪問し、

親交を深められたそうです。

 

現在も二人は東北地域を自転車で巡っています。

https://www.facebook.com/SolidarityRising?locale=ja_JP

 

https://solidarityrising.com/

 

少しでも多くの方が、チベットや西サハラなど虐げられている地域のことを知り、

声をあげ、行動することで、変化のうねりが起こることを願います。


世界を自転車で巡る、スウェーデン人権活動家のベンジャミンさん(左)とサナさん(右)