デンマーク在住のニールセン朋子さんにが、

「不登校と向き合うヒント」
ーデンマークの教育と文化に学ぶー

のために一関を来訪されました。交流会の時に、『希望の火』に祈りを込めていただきました。

願い:長年の人類と地球の夢である「世界平和」が実現しますように!

交流会では、デンマークの社会や教育事情についてのお話でした。

『ニールセン朋子さん』は、とても柔らかい雰囲気と暖かいエネルギーで会場を満たしてくれました。
お話の中で
・デンマークでは、怒っている人を見ない。自分も26年間一度  も怒られたことがない。
・子どもたちには、まず「どうしたの?」の言葉をかける。
・大人が子どものに起こった事にとても冷静に対応する。
・「子どもは自分で色々なことを解決する力がある」が全ての大人にしっかりと根付いている。
・比べると言うことがほとんどない。
・好きだったのは、みんなおせっかいと言うことです。
・「行政が、ゲーム三昧合宿を企画してやる」
これには驚き。子どもたちは、その間いつゲームをやっても良くて、いっさい自由。ヘロヘロになるまで遊ぶらしい。
他にもたくさん私たちが日常でできるヒントをいただきました。
嘆いているだけでは、何も変わらない。一人一人ができることから行動することですね。希望を頂きました。
本当に素晴らしい方です。ご縁に感謝します。

   前日の交流会に参加された皆さんにも『希望の火』に祈りを込めて頂き、

   『希望の火』がさらにパワーアップしました!

                 希望の火アンバサダー東北   岩渕如妙