2025年12月11日〜15日、希望の火とAminadabuは、タイ・パタヤで開催された WonderFruit Festival に参加しました。
WonderFruit Festivalは、音楽・アート・ライフスタイル・自然をテーマにした、タイでも人気の野外フェスティバルです。
4日間にわたるイベントでは、6つのテーマが設けられ、世界中から集まったアーティストたちが、それぞれのテーマに沿ったステージ、展示、ワークショップ、マーケットなどを展開します。
WonderFruitの6つのテーマ
- Music(音楽)
- Art & Architecture(アート&建築)
- Farm to Feasts(農場から祝宴へ)
- Wellness(心身の調和)
- Talks & Workshops(トーク&ワークショップ)
- Family(家族)
ご縁から始まった今回の旅
今回Aminadabuは、喨及さんの旧友で、日本を代表するエコ・ヒッピーフェスティバル「山水人(やまうと)」の創始者・祖牛さんとともに、5人で会場へ向かいました。(たまさんは残念ながら不参加)
祖牛さんは禅宗の僧侶でもあり、2024年にブッダガヤで行われた仏教カンファレンスにもご一緒しています。
ヒッピー/サイケデリック界隈では世界的に知られた存在で、今回のWonderFruit Festivalへの参加も、祖牛さんがご縁をつないでくれました。
自然と調和したフェス空間
フェスティバル会場は広大な敷地に広がり、大小あわせて10ほどのステージが点在しています。
竹や木材などの自然素材でつくられたテントやモニュメントが並び、全体にやさしく落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
会場内ではプラスチック製品の持ち込みが厳しく制限され、来場者はマイボトルやマイカップを持参。
アーティストには生分解性プラスチック製のカップが配布されるなど、ゴミを出さない工夫が随所に見られました。
環境への配慮が、無理なく自然にフェスの一部として組み込まれている点が印象的でした。
世界とつながる日本のアーティストたち
会場には日本から参加するアーティストも多く、希望の火に祈りを込めてくださった岡野弘幹さん、純子さんをはじめ、
祖牛さんと長年親交のあるAkira ∞ Ikedaさん、
水や植物の周波数を音や映像にするKeigo TanakaさんとダンサーのInna Tanakaさん、Rie Tanakaさん、
クリスタルボウルのYuka Matsuyamaさん、地球暦の河村和紀さん、英里さん、
クルーをまとめるnehanの鯉谷ヨシヒロさん、Nadaさんたちと交流を深めました。
他にも、ディジュリドゥのGOMAさんバンド、民謡クルセイダーズ、DJ Krushさんなど、世界で活躍する顔ぶれがそろっていました。
アーティストブースなどで直接言葉を交わせるのも、海外フェスならではの楽しみのひとつです。
希望の火・マジカル “氣” ワークショップ
12月13日19時からは、喨及さんのリードで
希望の火・マジカル “氣” ワークショップを開催しました。
人が集まるか少し心配していましたが、ふたを開けてみると40人ほどが参加。
周囲ではステージの音楽が鳴り響く賑やかな環境でしたが、和やかな雰囲気の中で進み、
参加者それぞれが希望の火の“氣”を体感し、驚きと笑顔が広がっていきました。
森の中のステージで
Aminadabuの出演は、12月14日18時。
森の中に設えられた Forest Stage での演奏です。
夕方から夜へと移り変わる時間帯、
暗くなるにつれてライティングが入り、森の中で照らされるミラーボールがとても印象的でした。
曲の冒頭でマントラが始まると、
多くの観客が自然と歌い出し、会場には一体感が生まれます。
やはり海外のライブは、リアクションがとても豊かです。
また次のステージへ
最高の音楽とアート、そしてフェスカルチャーの最前線を体感できた WonderFruit Festival。
刺激と学びを胸に、「もっとレベルを上げて帰ってきたい!」と思った4日間でした。
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