The Journey

ヒストリー

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2019年9月27日、長崎の「誓いの火」を、かつて原爆で破壊された長崎の浦上天主堂で灯し、参列の方々に平和を祈って頂いた後、その火を採火します。

その後も、寺や教会、また障害者施設や養護学校、またフェスティバルなど、祈る人々がいる場所を訪れては、人々に「希望の火」を前に祈って頂き、採火しては次に向かいます。

こうして1つの火に、様々な人々の平和への祈りがこめられていきます。

広島では「平和の灯」を集火するなどしながら日本を横断し、11月25日、日本各地の祈りがこもった火は、ローマ法王の東京ミサで灯されます。

その後も「希望の火」は、人々の平和への祈りを背負って、世界各地を巡礼し続けるのです。

You can apply for the Flame of Hope as

a place of worship,
an organization, or
an individual.

旅のブログ

「希望の火」に、新たな“聖なる火”が加わりました!

「希望の火」に、新たな“聖なる火”が加わりました!

 イタリアのアッシジには、聖フランチェスコ大聖堂があり、そこには「アッシジの平和の火」が常灯されています。
 そして、2022年7月28日、「アッシジの平和の火」が「希望の火」に合祀される式典が行われました。

『ニュースに出てこないパレスチナ』

『ニュースに出てこないパレスチナ』

ア―スキャラバンは、2015年から2018年まで、毎年夏に
中東(パレスチナ、イスラエル)へ、原爆の残り火とともに、
巡礼の旅をしました。

私は、2015年、2017年、2018年にこのツアーに参加したのですが、
そこで、さまざまな体験をしました。

そして、イスラエルの占領に苦しむパレスチナの人たちの現状に、
何度も言葉を失いました。

『希望の火と共に平和への道を』

『希望の火と共に平和への道を』

かつてすべての共産主義国は、西側とは完全に分離されていました。東側には、グリーンベルトと呼ばれる「鉄のカーテン」が、1945年から1989年まであったのです。

北はフィンランドから始まるグリーンベルトは、オーストリアまでヨーロッパを分断していたのです。

そして「希望の火」とアースキャラバンは、この「グリーンベルト」を歩くイベントに招待されました。

ローマ法王との平和の祈り

ローマ法王との平和の祈り

「原爆の残り火」、史上はじめてバチカンに! アースキャラバン、ローマ法王と共に平和を祈る   2019.04.11【仏教タイムス】「原爆の残り火」バチカンへ浄土宗僧侶ら教皇に謁見...

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